トップページ - 辞典 - キャラ名鑑 - 暗黒大陸編

 暗黒大陸編に登場した、または関連する全てのキャラクターを紹介するページです。名前や生死、職業など必ずしも正しいとは限りませんのでご了承下さい。念の系統についてはこちらのページに情報の出所、根拠等を書いています。まだ書いてません。性別は見た目で決めています。

  • 【ハンター協会】
  • レオリオ=パラディナイト
  • クラピカ
  • ハンゾー
  • アイザック=ネテロ
  • センリツ
  • バショウ
  • リンセン
  • イズナビ
  • ビスケット=クルーガー
  • ミザイストム=ナナ
  • カンザイ
  • ピヨン
  • ボトバイ=ギガンテ
  • ゲル
  • サッチョウ=コバヤカワ
  • ギンタ
  • クルック
  • チードル=ヨークシャー
  • サンビカ=ノートン
  • リンネ=オードブル
  • 【ビヨンド】
  • ジン=フリークス
  • サイユウ
  • パリストン=ヒル
  • ビヨンド=ネテロ
  •  
  • クルリ
  • ペコテロ
  •  
  • ウサメーン
  • マリオネ
  • ゴレム
  • マッシュル
  •  
  • ミュヘル
  • モヒカン
  • モヒカン2
  • モヒカン3
  • モヒカン4
  • モヒカン5
  • モヒカン6
  • モヒカン7
  • モヒカン8
  • ユンデ
  • 【カキン帝国】
  • ナスビー=ホイコーロ
  • ツェリードニヒ=ホイコーロ
  • マーク
  • ベンジャミン
  • テータ
  • ツェリードニヒの警備兵1
  • ツェリードニヒの警備兵2
  • ツェリードニヒの警備兵3
  • ツェリードニヒの警備兵4
  • ホイコーロの部下
  • カミーラ
  • チョウライ
  • ツベッパ
  • タイソン
  • ルズールス
  • サレサレ
  • ハルケンブルグ
  • カチョウ
  • フウゲツ
  • モモゼ
  • マラヤーム
  • ワブル
  • ウンマ
  • ドゥアズル
  • トウチョウレイ
  • カットローソ
  • スィンコスィンコ
  • セイコ
  • セヴァンチ
  • オイト
  • 【その他】
  • ゴン=フリークス
  • ヒソカ=モロォォーゥゥーウ
  • キルア=ゾルディック
  • マチ
  • クロロ=ルシルフル
  • コルトピ
  • シャルナーク
  • 高祖父=ゾルディック
  • 特務課新人
  • 特務課長
  • ゾバエ病にかかったハンター
  • V5首脳1
  • V5首脳2
  • V5首脳3
  • V5首脳4
  • V5首脳5
  • ドン=フリークス
  • 【モブキャラクター】
  • 会議参加者
  • カキンのテレビレポーター
  • カキンのアナウンサー
  • 専門家
  • ノストラードファミリー組員3
  • ノストラードファミリー組員4
  • ノストラードファミリー組員5
  • ツェリードニヒに殺された女1
  • ツェリードニヒに殺された女2
  • ノーウェル
  • 289期受験生
  • 289期受験生2
  • 【ハンター協会】

     ハンター協会の十二支ん並びに彼等の指揮の下、暗黒大陸渡航任務に関わるプロハンター達。暗黒大陸と何らかの関連のあるプロハンターも含む。彼等の目的はビヨンドとの対決を制し、暗黒大陸に渡航する事。そして5大厄災の内の1つを克服し、リターンを持ち帰る事である。

    レオリオ=パラディナイト

    【初】002 【性】男 【年】(19歳) 【種】人間 【職】プロハンター/十二支ん 【念】放出系 【生】生存

     医者志望のプロハンター。クラピカ曰く「態度は軽薄で頭も悪いが、決して底は浅くない」という。亡くなった友人と同じ病気にかかった子供を治し、「金はいらねェ」と親に言うのが夢。ゴンやクラピカと比べると身体能力などは劣るが、試験中に飛躍的に成長し、単純な格闘能力では試験常連のボドロを上回ると評価されるほどになっていた。ゾルディック家での修行でさらにパワーアップしたが、それ以後戦うことはほとんどなく、医者になるための勉強に励んでいる。

     医大受験後に本格的な念の修行を開始。放出系の能力を身につけ、プロハンター達の前で伝説のハンターであるジンを殴り飛ばした。その結果会長選挙で突如3位に浮上。一気に有名人となった。選挙終了後、チードルはその人望を利用するため十二支んに勧誘。医療チームとして暗黒大陸渡航任務に参加できるという条件を受けて承諾し、ジンの後任である「亥」となる。

    クラピカ

    【初】002 【性】男 【年】(17歳) 【種】クルタ族 【職】プロハンター/十二支ん 【念】具現化(特質)系 【生】生存

     感情が高ぶると目が緋の色に変わるクルタ族の生き残り。94年頃に自分以外の全てのクルタ族を虐殺した幻影旅団への復讐と、闇市場に売り捌かれた緋の目を取り戻すためプロハンターになる。ヨークシンで幻影旅団の団員二名を殺害し、団長には念の鎖を刺すことに成功した。人形収集家の娘ネオンがいるノストラードファミリーに雇われている。レオリオに推薦され、十二支んへの加入を依頼される。最初は拒んだが、残る全ての緋の目を保有する人物の情報と引き替えに加入し、十二支んの「子」となる。

    ハンゾー

    【初】006 【性】男 【年】18歳 【種】人間 【職】プロハンター 【念】不明 【生】生存

     「忍」とよばれる隠密集団の末裔。雲隠流の上忍で、「隠者の書」を探すためにハンターになった。外見や他人を信じないところは忍者らしいのだが、お喋りで自分の目的をペラペラ喋ったり名刺を配ったりするなど忍者とは思えない部分も多い。ハンター試験ではトップの成績で合格。戦闘技術も高く、対戦したゴンでは歯が立たなかった。キルアも自分より格上だと認めていた。ゴンの治療時には病院周辺の監視に協力した。クラピカの緋の目奪還作戦のために招集され、モモゼ王子の警護としてブラックホエールに潜入予定。

    アイザック=ネテロ

    【初】012 【性】男 【年】120歳以上 【種】人間 【職】プロハンター 【念】不明 【生】死亡

     ハンター協会12代会長。ハンター試験審査委員会会長、心源流拳法師範なども務めていた。約120歳にして現役のハンターであり、その実力は世界最強と言われていた。性格が悪いことで一部には有名。望遠鏡を使わずに数キロ先の標的を確認したり、人の言うことを見通していたりと、仙人じみた力を持つ。本気で戦う時は「心Tシャツ」を身につける。

     60年以上前に数年間山ごもりをして飛躍的に成長。正拳突きのスピードが音速を超えるようになった。リンネ、ゾルディック家の「ZZIGG」と共に暗黒大陸へ非公式で渡航したことがある。二度とも「扉を開けただけで敷居もまたがずに踵を返した」という。

     キメラアントの討伐任務でメルエムと一騎打ち。最大の奥義が通じず、やむなく体内に仕込んだ「貧者の薔薇」により自爆。その死は多くのハンターに惜しまれた。

    センリツ

    【初】067 【性】女 【年】不明 【種】人間 【職】プロハンター 【念】放出系 【生】生存

     ミュージックハンター。友人を死なせ、自分の姿も変えてしまった魔王作曲の「闇のソナタ」を探し出すため、裏社会のノストラードファミリーに雇われている。「闇のソナタ」を聞き体を病んだ代償にずば抜けた聴覚を得る。相手の心音から感情を読んだり、数百メートル離れた人間の足音を聞き分けりすることができる。また、自分のオーラを楽器に乗せて飛ばし、他人を癒す能力も持つ。予言能力を失いノストラードファミリーは没落したが、現在(2000年1月頃)もクラピカと共に雇われている。アルカ争奪戦においてキルアに協力した。クラピカの緋の目奪還作戦のために招集され、カチョウ王子の警護としてブラックホエールに潜入予定。

    バショウ

    【初】067 【性】男 【年】不明 【種】人間 【職】プロハンター 【念】不明 【生】生存

     ノストラードファミリーのネオン護衛団に所属していた男。詠んだ俳句を実現させるという特殊な念を使う能力者だが、使い所が難しいためか、能力を使用したのは人形収集家の館での1回のみ。ヨークシンでの仕事後、手にした報酬でバイクで世界を回ると言っていた。クラピカの緋の目奪還作戦のために招集され、ルズールス王子の警護としてブラックホエールに潜入予定。

    リンセン

    【初】071 【性】男 【年】不明 【種】人間 【職】プロハンター 【念】不明 【生】生存

     プロハンター。元ノストラードファミリーのネオン護衛団所属。ヨークシンでは幻影旅団と鉢合わせにならずに済み、ネオンが能力を失った後も、クラピカと共にノストラードファミリーに残り続けた。現在は若頭となったクラピカの補佐をしているようだ。クラピカとの付き合いはゴンやレオリオよりも格段に長い。長いといっても1年程度ではある。クラピカが無視した会長選挙にも参加。ネテロの死を悼んでいた。

    イズナビ

    【初】083 【性】男 【年】不明 【種】人間 【職】心源流師範代/プロハンター 【念】不明 【生】生存

     心源流拳法の師範代。クラピカに念能力を指導。ウイングはゴンとキルアに四大行など基礎的なことしか教えなかったが、イズナビはクラピカの状況を踏まえ、各系統の修得率、具現化能力の修行方法、制約と誓約など念能力の奥義といえるものまでを詳しく教えた。クラピカの緋の目奪還作戦のために招集され、タイソン王子の警護としてブラックホエールに潜入予定。

    ビスケット=クルーガー

    【初】125 【性】女 【年】57歳 【種】人間 【職】プロハンター 【念】変化系 【生】生存

     ダブルのストーンハンター。少女の風貌をしているが、実は57歳以上。心源流拳法に関わっている人物で、ゴンの師匠であるウイングも教え子だという。宝石好きで、素質のある者、才能のある者には労力を惜しまず素晴らしい一品に育て上げたくなる(鍛え上げる)性格。ゴンとキルアを飛躍的に成長させた。ハンター試験で試験官をした経験もある。プロハンターからも一定の支持を受けており、会長選挙では最高9位だった。クラピカの緋の目奪還作戦のために招集され、マラヤーム王子の警護としてブラックホエールに潜入予定。

    ミザイストム=ナナ

    【初】318 【性】男 【年】不明 【種】人間 【職】プロハンター/十二支ん 【念】不明 【生】生存

     ハンター十二支んの一人で、コードネームは丑。ダブルのクライムハンター。「自分が会長になれば消息不明になるハンターが減る」といけしゃあしゃあと答えたパリストンに憤り、飛びかかりそうになった。曲者ぞろいの十二支んの中にあって、脱会長派も認める常識人らしい。レオリオの推薦を受け、クラピカを十二支んに勧誘する。その際、緋の眼の所有者の情報を提供した。

    カンザイ

    【初】318 【性】男 【年】不明 【種】人間 【職】プロハンター/十二支ん 【念】不明 【生】生存

     ハンター十二支んの一人で、コードネームは寅。思慮が浅く、短気。「せんきょ」という文字が書けなかったり、役不足の使い方を間違えたりと、国語は苦手らしい。国語だけでなく、小学生が知っているような常識さえも知らず、「何なら知ってるの?」とクルックから言われる有様である。トラ党らしく阪神風のユニフォームを着ている。ヒソカの採点では85点。トレジャーハンター。

    ピヨン

    【初】318 【性】女 【年】不明 【種】人間 【職】プロハンター/十二支ん 【念】不明 【生】生存

     ハンター十二支んの一人で、コードネームは卯。外見は小柄な少女だが、皮肉屋且つ毒舌家である。ヒソカの採点では77点。総選挙では司会を務めた。古文書ハンター。

    ボトバイ=ギガンテ

    【初】318 【性】男 【年】不明 【種】人間 【職】プロハンター/十二支ん 【念】不明 【生】生存

     ハンター十二支んの一人で、コードネームは辰。十二支んの中で一番年長。実力も高く、トリプルの称号を持つテロリストハンター。

    ゲル

    【初】318 【性】女 【年】不明 【種】人間 【職】プロハンター/十二支ん 【念】不明 【生】生存

     ハンター十二支んの一人で、コードネームは巳。蛇のような目で、左手は蛇そのもの。大人の女性といった風貌だが、パリストンの進行が賛成多数で続行と決まった時には軽く涙を流していた。ポイズンハンター。

    サッチョウ=コバヤカワ

    【初】318 【性】男 【年】不明 【種】人間 【職】プロハンター/十二支ん 【念】不明 【生】生存

     ハンター十二支んの一人で、コードネームは午。コードネーム通りの馬面である。ダブルのお悩みハンター。

    ギンタ

    【初】318 【性】男 【年】不明 【種】人間 【職】プロハンター/十二支ん 【念】不明 【生】生存

     ハンター十二支んの一人で、コードネームは未。会長の死を悲しむ余り、移動中も会議が始まってからも泣き続けていたが、パリストンが会長に立候補すると言い出すと途端に鬼のような形相に代わり、パリストンをぶち殺すぞと一喝した。ヒソカの採点では90点。密猟ハンター。

    クルック

    【初】318 【性】女 【年】不明 【種】人間 【職】プロハンター/十二支ん 【念】不明 【生】生存

     ハンター十二支んの一人で、コードネームは酉。思ったことをすぐ口に出す。セリフは3つの文で構成されていることが多い。鳥を操る能力を持つ。十二支んだけあってその操作範囲は世界中に及ぶ。プラントハンター。

    チードル=ヨークシャー

    【初】318 【性】女 【年】不明 【種】人間 【職】プロハンター/十二支ん 【念】不明 【生】生存

     ハンター十二支んの一人で、コードネームは戌。理知的で頭の回転が速く、ハンター達からの支持も厚い。十二支んでも数少ないトリプルハンターの一人だが、同じトリプルであるパリストンを嫌悪している。選挙戦では終始パリストンに翻弄され完敗。しかしパリストンがチードルを副会長に推薦して即会長を辞任したため、結果的に14代会長に就任した。難病ハンター。

    サンビカ=ノートン

    【初】320 【性】女 【年】不明 【種】人間 【職】プロハンター 【念】不明 【生】生存

     会長総選挙でベスト16に入ったシングルのウイルスハンター。投票されていることに困惑していた。暗黒大陸渡航任務において、ゲルと協力して防疫対策のマニュアルを作成している。

    リンネ=オードブル

    【初】320 【性】女 【年】不明 【種】人間 【職】プロハンター 【念】不明 【生】生存

     会長総選挙でベスト16に入ったダブルのグルメハンター。協会最年長のハンターで、滅多に言葉を発しない。若い頃、ネテロと共に暗黒大陸に渡航したことがある。

    【ビヨンド】

     ネテロ会長の息子ビヨンドの下に集った者達。ビヨンドに雇われたプロハンターの多くは表向きは協専として活動しながら、長年技術を磨いてきた。プロ以外にも傭兵部隊、学者など幅広い分野の人材が属している。彼等の目的はハンター協会の監視下にあるビヨンドを奪還し、暗黒大陸を自由に探索することである。

    ジン=フリークス

    【初】001 【性】男 【年】32歳 【種】人間 【職】プロハンター/十二支ん(元) 【念】不明 【生】生存

     伝説的なハンターで、ゴンの父親。12歳の頃に単独でプロハンター試験に合格。その後、後に幻といわれるゲームの開発、希少生物の繁殖法の確立、遺跡の発見、金脈の発掘、盗賊団の壊滅など、幅広い活動を行う。その業績は世界に10人いないといわれるトリプルハンターと比べても何ら遜色がないものの、申請を面倒くさがっているためにダブルハンター止まりである。念能力者としての実力も、かつては世界最強だったと自称するネテロが五指に入ると断言するほど。十二支んの一人でもあり、コードネームは「亥」。ネテロの死後行われた会長選挙戦の後、十二支んから脱退。同じく脱退したパリストンを監視、抑止するためビヨンドの側近グループに加わる。

    サイユウ

    【初】318 【性】男 【年】不明 【種】人間 【職】プロハンター/十二支ん 【念】不明 【生】生存

     ハンター十二支んの一人で、コードネームは申。口が悪く、事あるごとにクズやカスと相手を罵る。賞金首ハンター。ビヨンド側と内通している。

    パリストン=ヒル

    【初】319 【性】男 【年】不明 【種】人間 【職】プロハンター/十二支ん 【念】不明 【生】生存

     ハンター協会元副会長。トリプルハンターで、十二支んの一人でもある。コードネームは子。見た目は好青年ながら狡猾で抜け目がない性格で、会長の座を虎視眈々と狙っていた。会長派と言える者達からの評判はすこぶる悪いが、多くの協専に仕事を回しているために、ハンターや協会内での支持は高いようだ。だがその弊害により適正なハンターが選任されず、キメラアントの師団長クラスの捕獲に悉く失敗している。

     会長総選挙において勝利し、第13代の会長となる。しかし就任と同時に辞任し、十二支んからも脱退した。パリストンの目的は会長の座ではなく、ネテロをおちょくることだったのである。東ゴルドーの宮殿からキメラ化させられた人間5000体の繭を持ち帰り、孵化した後も匿っているという。

    ビヨンド=ネテロ

    【初】340 【性】男 【年】不明 【種】人間 【職】不明 【念】不明 【生】生存

     ハンター協会前会長ネテロの息子。十二支んでさえその存在を知らなかったが、カキン帝国国王による暗黒大陸進出の演説において突如その姿を現した。ネテロを彷彿とさせる演説を行い、世界の人々に探検隊への参加を呼びかけた。50年ほど前に暗黒大陸に渡航し、ネテロの忠告を聞かず独自のルートの探索を強行した結果、後に五大厄災の一つに数えられるゾバエ病を人間界に持ち込む事になった。今回の渡航でも、リスクお構いなしに未知のルートを探索しようと考えているらしい。現在はハンター協会に身柄を拘束されている。

     

    【初】340 【性】女 【年】不明 【種】人間 【職】プロハンター 【念】不明 【生】生存

     ビヨンドグループの一人。ジンからの金の受け取りを拒み続けていたが、仲間全員に話が通る事がわかると、すぐに受け取った。しかし自分で使う気はなく、ジンの口座に送り返そうとしていた。ジンからそれはナシだと断られ、ビヨンドへの送金を勧められる。

    クルリ

    【初】340 【性】男 【年】不明 【種】人間 【職】プロハンター 【念】不明 【生】生存

     バーバード大学の教授も務めるプロハンターで、ビヨンドグループの一人。最初からジンに対して敵意などはなかったが、金の受け取りは拒否していた。どれだけ多くの古代語を知っているかという勝負で完敗し、金を受け取ることにした。

    ペコテロ

    【初】340 【性】男 【年】不明 【種】不明 【職】プロハンター 【念】不明 【生】生存

     ビヨンドグループの一人。ジンを警戒せず、早くから金の支払いを受け入れていた。

     

    【初】340 【性】男 【年】不明 【種】人間 【職】プロハンター 【念】不明 【生】生存

     ビヨンドグループの一人。ビヨンドから払われる前金の2倍を支払うというジンの提案を真っ先に受け入れ、受け取った金を妹が入院する病院の支援に使った。

    ウサメーン

    【初】340 【性】男 【年】不明 【種】人間 【職】プロハンター 【念】不明 【生】生存

     ビヨンドグループの一人。ジンとの出会いは最悪で、グループの中では最もジンへの反発心を露わにしていたが、徐々にジンを認めるようになった。オーラ遊びのイボクリを得意としている。

    マリオネ

    【初】340 【性】女 【年】不明 【種】不明 【職】プロハンター 【念】不明 【生】生存

     ビヨンドグループの一人。その名の通り、操り人形のような外見をしている。ジンの見立てではグループの中で戦闘能力が最も高いのか、「お前がNo.1か?」と聞いていた。

    ゴレム

    【初】340 【性】不明 【年】不明 【種】不明 【職】プロハンター 【念】(具現化系) 【生】生存

     ビヨンドグループの一人。重火器を具現化する能力を持つ。普段から具現化した装甲に身を包んでいるため、数年の付き合いがあるミュヘルすら素顔も本名も知らない。

    マッシュル

    【初】340 【性】男 【年】不明 【種】人間 【職】プロハンター 【念】不明 【生】生存

     ビヨンドグループの一人。突然現れたジンに対して冷静沈着に対応していた。

     

    【初】340 【性】男 【年】不明 【種】人間 【職】プロハンター 【念】不明 【生】生存

     ビヨンドグループの一人。ジンに対しては最初から特に不信感や反発心を抱いておらず、早い段階で金を受け取ることを選んだ。

    ミュヘル

    【初】346 【性】男 【年】不明 【種】人間 【職】その他 【念】不明 【生】生存

     ビヨンドの暗黒大陸探査チームの一員で、傭兵チームのリーダー。ハンター協会への潜入を試みるが、クラピカの能力により嘘を見抜かれ失敗。ジンとは旧知の仲。演技力には自信があるようだが、ジンには一発で見抜かれていた。もっとも他の者達には通じていたから、演技力が低いわけではないだろう(驚いていた者達が芝居でなければの話だが)。

    モヒカン

    【初】346 【性】男 【年】不明 【種】人間 【職】その他 【念】放出系 【生】生存

     ミュヘルの部下で、暗黒大陸探査における援護部隊の一人。放出系で、ゴレムから支給される具現化系の銃を使って攻撃する。パリストンの指示でジンと交戦するも、全く歯が立たなかった。

    モヒカン2

    【初】346 【性】男 【年】不明 【種】人間 【職】その他 【念】放出系 【生】生存

     ミュヘルの部下で、暗黒大陸探査における援護部隊の一人。ゴレムから武器を支給される者達は、全員放出系である。

    モヒカン3

    【初】346 【性】男 【年】不明 【種】人間 【職】その他 【念】放出系 【生】生存

     ミュヘルの部下で、暗黒大陸探査における援護部隊の一人。

    モヒカン4

    【初】346 【性】男 【年】不明 【種】人間 【職】その他 【念】放出系 【生】生存

     ミュヘルの部下で、暗黒大陸探査における援護部隊の一人。

    モヒカン5

    【初】347 【性】男 【年】不明 【種】人間 【職】その他 【念】放出系 【生】生存

     ミュヘルの部下で、暗黒大陸探査における援護部隊の一人。

    モヒカン6

    【初】347 【性】男 【年】不明 【種】人間 【職】その他 【念】放出系 【生】生存

     ミュヘルの部下で、暗黒大陸探査における援護部隊の一人。

    モヒカン7

    【初】347 【性】男 【年】不明 【種】人間 【職】その他 【念】放出系 【生】生存

     ミュヘルの部下で、暗黒大陸探査における援護部隊の一人。

    モヒカン8

    【初】347 【性】男 【年】不明 【種】人間 【職】その他 【念】放出系 【生】生存

     ミュヘルの部下で、暗黒大陸探査における援護部隊の一人。

    ユンデ

    【初】348 【性】男 【年】不明 【種】人間 【職】その他 【念】− 【生】生存

     生化学者。ハンター試験を受験するも、クラピカの能力でビヨンド側の刺客であることが発覚し、不合格となる。刺客でなければ、ミザイストムは重く用いる予定だった。

    【カキン帝国】

     カキン帝国の王族やその部下。ホイコーロ国王はビヨンドと共に大々的に暗黒大陸への進出を宣言し、移民希望者を募った。しかし人々が実際に向かうのは未公表の無人大陸であり、実際の暗黒大陸への渡航に関してはビヨンドに一任している。

    ナスビー=ホイコーロ

    【初】340 【性】男 【年】不明 【種】人間 【職】国王 【念】− 【生】生存

     カキン帝国国王。小学生でも99%は知っているという世界的な有名人である。ビヨンドを総隊長とした探検隊を、暗黒大陸に送り込むことを世界に向けて宣言した。V5に対して強気の姿勢で演説を行ったが、実際の判断はビヨンドに委ねているようだ。語尾は「ホイ」。8人の妻と14人の子供がいる。次期国王になる意志のある王子達を殺し合わせ、唯一の生き残りを次期国王にしようと考えている。

    ツェリードニヒ=ホイコーロ

    【初】343 【性】男 【年】不明 【種】人間 【職】王子 【念】− 【生】生存

     カキンの第四王子。母はウンマ。人体収集家で、入手した大量の緋の眼を闇サイトに動画を投稿した。解体済みの人体では飽きたらず、自ら若い女性を殺害し、解体する残虐な趣味も持ち合わせている。クラピカは大半の緋の眼を奪還済みで、残る緋の眼は全てこの男が所有している。その中にはパイロのものも含まれる。

    マーク

    【初】345 【性】男 【年】不明 【種】人間 【職】その他 【念】不明 【生】生存

     ツェリードニヒの部下。若い女性二人をツェリードニヒ所有のホテルに連れ込んだ。

    ベンジャミン

    【初】348 【性】男 【年】不明 【種】人間 【職】王子 【念】− 【生】生存

     カキンの第一王子。ライオンを素手で絞め殺す体躯の持ち主。同じ母親の子である第四王子のツェリードニヒとは互いに反目している。プライドが高く、協会に審査されるのが許せないとの理由から、部下をハンター試験には送り込んでいない。

    テータ

    【初】348 【性】女 【年】不明 【種】人間 【職】プロハンター(289) 【念】不明 【生】生存

     ツェリードニヒの警備兵。BWでの王位争奪戦に供えハンター試験を受験し、合格する。能力の高さを認められたからではなく、カキン帝国の協力が必要な協会から、事前に連携要請を受けた上での受験であり、最初から合格は決まっていたようなものだった。ハンター試験ってそんな汚いものでしたっけ。

    ツェリードニヒの警備兵1

    【初】348 【性】男 【年】不明 【種】人間 【職】プロハンター(289) 【念】不明 【生】生存

     ツェリードニヒの警備兵。テータ同様プロハンターとなっている。

    ツェリードニヒの警備兵2

    【初】348 【性】男 【年】不明 【種】人間 【職】プロハンター(289) 【念】不明 【生】生存

     ツェリードニヒの警備兵。テータ同様プロハンターとなっている。

    ツェリードニヒの警備兵3

    【初】348 【性】男 【年】不明 【種】人間 【職】プロハンター(289) 【念】不明 【生】生存

     ツェリードニヒの警備兵。テータ同様プロハンターとなっている。

    ツェリードニヒの警備兵4

    【初】348 【性】男 【年】不明 【種】人間 【職】プロハンター(289) 【念】不明 【生】生存

     ツェリードニヒの警備兵。テータ同様プロハンターとなっている。

    ホイコーロの部下

    【初】349 【性】男 【年】不明 【種】人間 【職】その他 【念】不明 【生】生存

     王位継承戦に関して各王子にルールなどを伝達し、壺中卵の儀式を行わせた男。

    カミーラ

    【初】349 【性】女 【年】不明 【種】人間 【職】王子 【念】− 【生】生存

     第2王子。母はドゥアズル。

    チョウライ

    【初】349 【性】男 【年】不明 【種】人間 【職】王子 【念】− 【生】生存

     第3王子。母はトウチョウレイ。

    ツベッパ

    【初】349 【性】女 【年】不明 【種】人間 【職】王子 【念】− 【生】生存

     第5王子。母はドゥアズル。

    タイソン

    【初】349 【性】女 【年】不明 【種】人間 【職】王子 【念】− 【生】生存

     第6王子。母はカットローソ。美男のボディーガードを侍らせている。王位には関心があるようだが、ボディーガードに変な虫が付かないようにという理由からハンター試験には送り込まなかった。

    ルズールス

    【初】349 【性】女 【年】不明 【種】人間 【職】王子 【念】− 【生】生存

     第7王子。母はドゥアズル。カキン帝国の王子という有利な立場にありながら、ハンター試験に送り込んだ警備兵が全て失格する。

    サレサレ

    【初】349 【性】男 【年】不明 【種】人間 【職】王子 【念】− 【生】生存

     第8王子。母はスィンコスィンコ。異性を侍らせているという点でタイソンと似ているが、彼の周りにいる女性達に、身辺警護の心得があるようには見えない。

    ハルケンブルグ

    【初】349 【性】男 【年】不明 【種】人間 【職】王子 【念】− 【生】生存

     第9王子。母はドゥアズル。

    カチョウ

    【初】349 【性】女 【年】不明 【種】人間 【職】王子 【念】− 【生】生存

     第10王子。母はセイコ。

    フウゲツ

    【初】349 【性】女 【年】不明 【種】人間 【職】王子 【念】− 【生】生存

     第11王子。母はセイコ。

    モモゼ

    【初】349 【性】女 【年】不明 【種】人間 【職】王子 【念】− 【生】生存

     第12王子。母はセヴァンチ。

    マラヤーム

    【初】349 【性】男 【年】不明 【種】人間 【職】王子 【念】− 【生】生存

     第13王子。母はセヴァンチ。

    ワブル

    【初】349 【性】女 【年】不明 【種】人間 【職】王子 【念】− 【生】生存

     第14王子。母はオイト。

    ウンマ

    【初】349 【性】女 【年】不明 【種】人間 【職】その他 【念】− 【生】生存

     ホイコーロの第1夫人。第1王子ベンジャミン、第4王子ツェリードニヒの母親。

    ドゥアズル

    【初】349 【性】女 【年】不明 【種】人間 【職】その他 【念】− 【生】生存

     ホイコーロの第2夫人。第2王子カミーラ、第5王子ツベッパ、第7王子ルズールス、第9王子ハルケンブルグの母親。

    トウチョウレイ

    【初】349 【性】女 【年】不明 【種】人間 【職】その他 【念】− 【生】生存

     ホイコーロの第3夫人。第3王子チョウライの母親。

    カットローソ

    【初】349 【性】女 【年】不明 【種】人間 【職】その他 【念】− 【生】生存

     ホイコーロの第4夫人。第6王子タイソンの母親。

    スィンコスィンコ

    【初】349 【性】女 【年】不明 【種】人間 【職】その他 【念】− 【生】生存

     ホイコーロの第5夫人。第8王子サレサレの母親。

    セイコ

    【初】349 【性】女 【年】不明 【種】人間 【職】その他 【念】− 【生】生存

     ホイコーロの第6夫人。第10、11王子のカチョウ、フウゲツの母親。

    セヴァンチ

    【初】349 【性】女 【年】不明 【種】人間 【職】その他 【念】− 【生】生存

     ホイコーロの第7夫人。第12、13王子のモモゼ、マラヤームの母親。

    オイト

    【初】349 【性】女 【年】不明 【種】人間 【職】その他 【念】− 【生】生存

     ホイコーロの第8夫人。第14王子ワブルの母親。

    【その他】

     今のところ暗黒大陸渡航との関連が薄い、またはどの陣営にも属していない者達。

    ゴン=フリークス

    【初】001 【性】男 【年】12歳 【種】人間 【職】プロハンター 【念】強化系 【生】生存

     父親であり、伝説的なプロハンターでもある「ジン」を探すためにプロハンターとなった12歳の少年。2歳頃に曾祖母や叔母のいるくじら島に預けられ、以後10年はそこで生活する。叔母のミトからは父親は死んだと聞かされていたが、9歳の時に出会ったカイトに、父親のジンがプロハンターとして今でも活躍していることを知らされ、ハンターになることを決意。

      3年後、ミトが提示した条件を満たし、ハンター試験に挑戦。難関を突破しプロハンターとなる。ハンターとなってからは、試験中に出会ったキルアと行動を共にする。天空闘技場、ヨークシンシティでの活動を経て、ジンが作ったという伝説のゲーム「グリードアイランド」をプレイ。半年後にクリアし、クリア報酬として現実でも使える移動呪文を獲得する。ジンの下へ移動するつもりだったが、キルアが一緒だったために隠されたプログラムが発動し、カキン帝国にいるカイトの下に飛ばされてしまう。

     NGL、東ゴルトーでのキメラアント討伐任務に参加。カイトを殺害したピトーを強力な誓約と制約で打ち倒すが、後遺症により瀕死の重体に陥った。アルカの能力により完治し、その後ジンとの対面を果たす。体は元に戻ったが、現在は念能力を使えない。

    ヒソカ=モロォォーゥゥーウ

    【初】005 【性】男 【年】不明 【種】人間 【職】プロハンター/元幻影旅団 【念】変化系 【生】生存

     強者と戦うことを至上の喜びとする奇術師。高い潜在能力を持つ者に対しての執着も強く、青い果実であるゴンやキルアが成長して強くなるのを心待ちにしている。クロロと戦うために旅団員を殺害し、幻影旅団に入団。ヨークシンで決闘する機会に恵まれたが、クロロが念能力を封じられていたため断念。同時に幻影旅団から退団する。改めて決闘する事を条件に除念に協力するも、除念を達成したクロロからは決闘を拒み続けられた。

     その後天空闘技場で念願の決闘を果たす。5つの能力と観客を巻き込んだ戦法に為す術なく敗北。一度は死亡するも、死後強まる念で復活を果たす。外見はかつてと変わらないが、能力でそう見せているだけで、実際は手足の一部と鼻を失っている。

    キルア=ゾルディック

    【初】006 【性】男 【年】12歳 【種】ゾルディック家 【職】プロハンター 【念】変化系 【生】生存

     暗殺一家ゾルディック家の三男。歴代ピカイチといわれるまでの才能を持ち家族からも期待されていたが、本人は人を殺すことに疑問を覚え家出。ハンター試験で兄イルミと遭遇して一度は家に帰るが、ゴンらが迎えに来て再び家を出る。その後はゴンと共に様々な場所で活動。00年にはプロ資格を取得。オーラを電気に変える能力者。

     ピトーとの戦いで重体になったゴンを救うため、アルカをゾルディックの屋敷から連れ出す。家族との争いに発展したものの、最終的にはアルカの解放とゴンの治療に成功した。ゴンと別れ、アルカとの旅を始めた。

    マチ

    【初】055 【性】女 【年】不明 【種】人間 【職】幻影旅団 【念】変化系 【生】生存

     幻影旅団の団員で、伝令役。オーラを糸状にする能力を持つ。糸に変化させたオーラは治療、攻撃、尾行など幅広い用途で使うことができる。99年9月当時の団員の中では腕相撲6位。勘が鋭く、団長からも信頼されているほど。その勘は今のところ外れたことがないが、内容が抽象的でパクノダの「調査」より信頼度は下。ヒソカに言い寄られているが全く相手にしていない。それどころかいつ死んでも良いなどと冷たかった。

     実際にヒソカがクロロに殺されると同情し、頼まれていなかったにもかかわらず、遺体の修復を試みていた。ところがヒソカは自力で復活。マチに対して「いつでもどこでも殺すまで闘る」という旅団への宣戦布告を行った。バンジーガムの拘束を解いて連絡するも間に合わず、近くにいたコルトピとシャルナークが殺害された。

    クロロ=ルシルフル

    【初】071 【性】男 【年】26歳 【種】人間 【職】幻影旅団 【念】特質系 【生】生存

     幻影旅団団長。他人の念能力を盗む「スキルハンター」を持つ。この能力でネオンの予言能力を盗み、ヨークシンでの旅団の危機を回避。しかしクラピカに念能力の使用と団員との接触を封じられてしまい、団長としての役割を果たせなくなる。ネオンの予言に従い東に向かう途中で、グリードアイランドに行き当たる。そこに除念師がいると確信したクロロは、ヒソカやカルトに除念師の捜索を依頼し、無事除念を果たした。

     ヒソカが捜索に協力する条件だった決闘を反故にしてしばらく逃げ回り続けていたが、天空闘技場での決闘を決意する。決闘時にはフロアマスターとなっていた。流星街長老の死後強まる念を含む5つの能力を併用し、ヒソカを殺害する。しかしヒソカはその後蘇り、能力を借りていたシャルナーク、コルトピが殺害された。

    コルトピ

    【初】071 【性】男 【年】不明 【種】人間 【職】幻影旅団 【念】具現化系 【生】死亡

     幻影旅団。手にした物質を複製する「ギャラリーフェイク」という能力を持つ。旅団はこの能力を用いて偽装の地下競売を開催し、本物を盗んだ。ビルを50棟以上、地下競売の競売品を全て複製するというとてつもないオーラ量を持つ。グリードアイランドの侵入時、レイザーの呪文によってアイジエン大陸に飛ばされる。その後全く登場がなかったが、再登場後程なくヒソカに首を切断されるという最期を遂げた。

    シャルナーク

    【初】071 【性】男 【年】不明 【種】人間 【職】幻影旅団/プロハンター 【念】操作系 【生】死亡

     幻影旅団。6番か9番と思われる。愛用の携帯電話を使い、人を自在に操作する能力を持つ。旅団の行動を補佐する情報処理を担当している。ライセンスを持つプロハンター。ハンターサイトを利用して、ウボォーギンをさらった者達がノストラードファミリーであること、さらにその組員が宿泊している場所を突き止めた。クロロのヒソカとの決闘時、コルトピ同様自らの能力を貸し与える。決闘後、死んだはずのヒソカに襲われ死亡する。

    高祖父=ゾルディック

    【初】100 【性】男 【年】120歳以上 【種】ゾルディック家 【職】暗殺者 【念】(強化系) 【生】生存

     キルアの高祖父。イルミの十老頭暗殺に同行していたが、能力は不明。ガイドブックによると名前は「マハ」でキルアの曾祖父。念の系統は強化系であり、年齢は98歳らしい。ところがNo.264でネテロと同い年、さらにゼノの祖父(つまりキルアの高祖父)であることが明らかになった。かつてネテロとケンカしたことがある。ネテロは未だに現役だが、この高祖父が今も孫達と同様に暗殺の仕事をしているかどうかは定かではない。

     ネテロはかつてゾルディック家の「ZZIGG」と暗黒大陸に渡航したことがある。ZZIGGがこの人物なのか、息子の方なのかはわからない。少なくとも「ZZIGG」は当時のネテロよりずっと若く見える。ただ暗黒大陸への渡航がネテロの山ごもり後の5、60年前だと考えると、ゼノでも10歳〜20歳になっているはずで、その親か祖父にしてはいずれにしても若い。

    特務課新人

    【初】341 【性】男 【年】不明 【種】人間 【職】その他 【念】− 【生】生存

     許可庁の特務課に新しく配属された男。V5首脳陣に対するプレゼンを行った。

    特務課長

    【初】341 【性】男 【年】不明 【種】人間 【職】その他 【念】− 【生】生存

     新人職員を許可庁の地下施設に案内した。ハンター協会長であるチードルにも指示を出す立場である。

    ゾバエ病にかかったハンター

    【初】341 【性】男 【年】50歳以上 【種】人間 【職】その他 【念】不明 【生】生存

     V5がかつて派遣した、暗黒大陸調査団の一人。暗黒大陸で不死の病ゾバエ病に罹患し、帰還後許可庁の地下施設に監禁されている。自らを食べることによって生命活動が維持できるため、50年近く食事は与えられていない。特務課長曰く「人ではない」といい、言葉を発することはない。

    V5首脳1

    【初】342 【性】女 【年】不明 【種】人間 【職】その他 【念】− 【生】生存

     許可庁での会議に参加したV5首脳の一人。事前に与えられた資料に目を通さず、会議中に基本的なことを補佐に質問していた。

    V5首脳2

    【初】342 【性】女 【年】不明 【種】人間 【職】その他 【念】− 【生】生存

     許可庁での会議に参加したV5首脳の一人。「1」と違って暗黒大陸に関する知識はきちんと頭に入れている。

    V5首脳3

    【初】342 【性】男 【年】不明 【種】人間 【職】その他 【念】− 【生】生存

     許可庁での会議に参加したV5首脳の一人。

    V5首脳4

    【初】342 【性】男 【年】不明 【種】人間 【職】その他 【念】− 【生】生存

     許可庁での会議に参加したV5首脳の一人。

    V5首脳5

    【初】342 【性】男 【年】不明 【種】人間 【職】その他 【念】− 【生】生存

     許可庁での会議に参加したV5首脳の一人。

    ドン=フリークス

    【初】344 【性】不明 【年】生存していれば300歳以上 【種】人間 【職】その他 【念】不明 【生】不明

     300年以上前にメビウス沿岸を探索し、「新大陸紀行」という本を出版した人物。この本は現在、V5上層部や特務課職員などの限られた者しか読むことができない。暗黒大陸に関する情報は「新大陸紀行」の「東」に依るところが大きい。「西」はまだ本人が執筆中の可能性があるという。

    【モブキャラクター】

     本筋とは関係のないと思われる者達。どこかの陣営に所属していても、重要度が低そうだと判断した場合はこちらに入れている。

    会議参加者

    【初】342 【性】男 【年】不明 【種】人間 【職】その他 【念】− 【生】生存

     不勉強なV5首脳による質問に、「少しは資料を読んできてくれよ」と内心で思いながらも最初は丁寧に回答していたが、3度目の質問は無視した。

    カキンのテレビレポーター

    【初】342 【性】女 【年】不明 【種】人間 【職】その他 【念】− 【生】生存

     ヘリコプターから、巨大輸送船「ブラックホエール1号」に関するレポートを行った。

    カキンのアナウンサー

    【初】342 【性】女 【年】不明 【種】人間 【職】その他 【念】− 【生】生存

     恐らくカキン国営放送であろうニュース番組に出演していたアナウンサー。

    専門家

    【初】342 【性】男 【年】不明 【種】人間 【職】その他 【念】− 【生】生存

     恐らくカキン国営放送であろうニュース番組に出演していた専門家。渡航リスクに関し、市民の不安を払拭するかのように極めて楽観的な見解を述べていた。

    ノストラードファミリー組員3

    【初】343 【性】男 【年】不明 【種】人間 【職】マフィア 【念】− 【生】生存

     クラピカの部下。ミザイストムに殴りかかるも、能力で拘束される。

    ノストラードファミリー組員4

    【初】343 【性】男 【年】不明 【種】人間 【職】マフィア 【念】− 【生】生存

     クラピカの部下。ミザイストムに殴りかかるも、能力で拘束される。角度によっては、「追憶編」の不良に似ているが、多分関係ない。

    ノストラードファミリー組員5

    【初】343 【性】男 【年】不明 【種】人間 【職】マフィア 【念】− 【生】生存

     クラピカの部下。ミザイストムに殴りかかるも、能力で拘束される。

    ツェリードニヒに殺された女1

    【初】345 【性】女 【年】不明 【種】人間 【職】その他 【念】不明 【生】死亡

     マークにツェリードニヒ所有のホテルに招待され、ツェリードニヒに殺害された女。ファッションとファッ○の事しか頭になく、政治やスポーツなどに関して無知だったと感じたツェリードニヒは、殺害と解体にあまり満足できなかったようだ。だったら殺さなきゃいいのに……。

    ツェリードニヒに殺された女2

    【初】345 【性】女 【年】不明 【種】人間 【職】その他 【念】不明 【生】死亡

     マークにツェリードニヒ所有のホテルに招待され、ツェリードニヒに殺害された女。ツェリードニヒの思う「ヒトか否か」の最低ラインは、カキンの首都、与党名、国王名を知っているかどうかで、二人の女はそれさえも知らなかったようだ。すいません私も国王の名前以外知りません。

    ノーウェル

    【初】347 【性】不明 【年】不明 【種】人間 【職】その他 【念】− 【生】不明

     ワンウェイピープルと呼ばれる人々の救済に尽力した軍人。ノーウェルの個人口座に同志が金を持ち寄ったことがきっかけとなり、後に傭兵の遺族を支援するノーウェル基金が発足する。

    289期受験生

    【初】348 【性】男 【年】不明 【種】人間 【職】その他 【念】− 【生】生存

     第289期ハンター試験の受験者。カキン帝国の暗黒大陸進出について、ビヨンドの発表よりも前に情報を掴んでいたか?という問いに堂々と「事前に把握していた」と答えたが、クラピカにより嘘であることが見抜かれた。ビヨンド側の刺客ではないという点で協会にとって安全な人材だが、採用されたかどうかは定かではない。

    289期受験生2

    【初】348 【性】男 【年】不明 【種】人間 【職】その他 【念】− 【生】生存

     第289期ハンター試験の受験者。カキン帝国の暗黒大陸進出を事前に把握していなかったと答えたが、クラピカの能力により嘘だと見抜かれる。サーモグラフィーや嘘発見器などは突破している。


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