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お願い(仮)(おねがい)

能力者:アルカ=ゾルディック

 アルカはどんな願いでも叶えることができる。ただし1つの「お願い」を叶える度、必ず誰かに3つの「おねだり」をする。「おねだり」されるのは「お願い」をした者とは別人で、一人で3つの「おねだり」をクリアしなければならない。「おねだり」は「お願い」が大きいほど難しくなり、4回連続で「おねだり」を断ると、その者と最愛の者が死亡する。「お願い」が大きかった場合は、さらに「おねだり」された者と多くの時間を過ごしてきた者達が順番に死亡する。犠牲者の数は「お願い」の大きさに比例する。「おねだり」失敗で犠牲者が発生した場合、その「おねだり」はリセットされ、次からの「おねだり」は難度の低いものになる。

 何かを治す「お願い」と、キルアによる「命令」には「おねだり」は生じない。また何かを治す場合には、直接アルカが手を触れる必要がある。願いを叶える力を持っているのは、アルカのもう一つの人格ともいえる「ナニカ」で、ナニカが起きている間はアルカは眠っている。なお、現在はキルアが「他の奴のお願いなんかもう聞くな!」とナニカに命じたため、キルア以外の「お願い」は無視される可能性が高い。

 

念タイプ

タイプ[特殊]発動場所
射程距離 惨殺に距離の制限なし。「おねだり」はアルカが見える範囲内。治す願いは手が届く範囲内。対象 「おねだり」をするのはアルカが名前を知っていて、且つ声を掛けられる範囲内にいる者のみ
効果範囲 何かを直す時は手で触れる必要がある初登場 No.322

発動条件、解除条件

発動条件 「お願い」の発動条件は「おねだり」が3つクリアされている状態で、前回に「お願い」をしていない者がアルカに願うこと。「おねだり」は「お願い」受付状態ではない時に、アルカが名前を知っていて、且つ前回の「お願い」をしていない者が近くにいること。「おねだり」発動のタイミングは不規則。条件を満たしているからといって、最初に見かけた者に「おねだり」するとは限らない。また、「おねだり」対象者が途中で別の誰かに移ることはない。なお、命令や治す願いに「おねだり」はなく、連続でお願いすることができる。
持続時間「おねだり」は「おねだり」された者が「おねだり」を3回クリアするか、4回失敗するか、死ぬまで。おねだり対象者が途中でアルカから遠ざかった場合、「おねだり」は中断された状態となり、おねだり対象者が死なない限りは中断状態が続く。
解除条件上に同じ
制約、リスク能力使用中はもう一つの人格(ナニカ)に肉体を乗っ取られ、オリジナルの人格(アルカ)は強制的に眠らされる。何かを治した時はどちらの人格も眠りにつくが、次に目覚めるのはオリジナルである。

各タイプの使用状況

[攻撃]「おねだり」失敗者及び最愛の者、多くの時間を過ごした者を殺害する[補助]
[操作]能力者の元の人格を眠らせる[探索]「おねだり」失敗者の最愛の者や、多くの時間を過ごした者を瞬間的に感知し、殺害する。
[制約][特殊]「お願い」を叶える

実績

これまでの「お願い」「おねだり」


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