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カラーレンジャーに変身(からーれんじゃーにへんしん)

能力者:赤川、清水、横田、黛、百池

 バカ王子に与えられた特製リングを腕にはめて、「○○(それぞれの色)チャージ」と叫ぶことによってカラーレンジャーに変身する。色は改造前に決められていて、赤川がレッド、清水がブルー、横田がイエロー、黛がブラック、百池がホワイト。5人は色ごとに特別な力を持っている。赤は炎の力。青は水の力。黄は光の力。黒は闇の力。白は癒の力。仲間同士が力を合わせることで違う色の能力を引き出すことも可能。黄と青で緑となり、植物の力を引き出せ、白と黒を合わせれば退廃の力を持つ灰色となる。互いの念を調節することで「はいあかむらさき」などのファンタジックな色の力を引き出すこともできる。5人全員が力を合わせれば最大の攻撃力を持つ「ゴールドパワー」となる。

 声の大きさに比例して変身時間が長くなる。赤川曰く「二階の勉強部屋から一階の台所にいるお母さんを呼ぶ時の声の大きさ」で一時間くらい変身できるという。さらに大きな声を出せば一時間以上の変身も可能と思われるが、長時間の着用は肉体疲労の原因となる。一日一時間程度が目安。リングを外すには付属のカギをリングに入れて暗号を言う必要がある。バカ王子は嫌がらせの一環として「好きな女の子の名前」を暗号として設定した。暗号を言えばリングを外せるが、赤川らは「RPGツクール」というゲームのプレイヤーにされているため、リングを捨てることはできない。RPGツクールではアイテムを捨てることができないのである。

 変身すると銃弾をものともしない強力な装甲に全身が覆われ、ゴーグルで宇宙人の屈光シールドを見破ることができるようになる。さらに魔法も使うことができるようになる。魔法を使うにはMP(マジックポイント)が必要。MPはレベルと同じ。レベル1ならMPは1、レベル100ならMPは100となる。使える魔法はレベルが上がるごとに増えていく。MPの消費量は魔法のレベルと同じで、レベル1の魔法はMPを1消費し、レベル3の魔法ならMPを3消費する。つまり例えばレベル15の戦士はレベル2の魔法を7回、レベル1の魔法なら15回使えるわけである。MPはしっかり睡眠をとることで回復する。

 一般的なRPGと違い、変身しているだけでレベルが上昇する。レベル100までは、レベルを1つ上げるのに約30分かかる。レベル100以降はレベルアップの時間が短縮されるかわりに、新しい魔法を覚えるのが10レベルごとになる。高度な魔法ほど唱えにくい。覚える魔法はレベル5くらいから戦闘向けになっていき、100を超えるとバスを爆発させるような破壊力になる。

 リングにはマイク機能があり、リングを装着している限り生活音は全てバカ王子に筒抜け。またバカ王子の声も直接頭に届く。レベルアップの告知やゲームのナレーションは全てバカが担当している。

念タイプ

タイプ[補助]発動場所術者の肉体
射程距離対象 自分自身
効果範囲初登場 No.006

発動条件、解除条件

発動条件 リングを装着し、「○○チャージ」と叫ぶ。(赤川の場合はレッドチャージ、黛の場合はブラックチャージ)
持続時間声の大きさに比例。数分〜1時間といったところ。
解除条件時間が経てば自動で元に戻る。
制約、リスク

各タイプの使用状況

[攻撃][補助]カラーレンジャーに変身
[操作][探索]宇宙人の屈光シールドを見破る
[制約][特殊]

実績

・立花先生の変身を見破る
・レベル1の雑魚を倒す
・バカ王子を倒す
・惑星ホルンの密猟者を倒す


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