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ジャジャン拳(じゃじゃんけん)

能力者:ゴン=フリークス

 「最初はグー」のかけ声と共に拳にオーラを込め、「グー(近距離)」、「チョキ(中距離)」、「パー(長距離)」という三種の攻撃を繰り出すことができるゴンの必殺技。オーラを溜める数秒間は隙だらけだが、そのオーラの凄まじさに熟練の能力者であっても平常心を乱すことがある。それを利用したフェイントはナックルのガードを崩すことに成功した。しかし技を起動させるだけでも相当のオーラを消費してしまう。かつては溜めている間は動かなかったが、東ゴルトーに入ってからは移動しながらでもオーラを溜めることが可能になったようだ。連続の使用も可能で、二撃目以降は「あいこで○○」とかけ声を出す。

【グー】は強化した拳で敵を攻撃する強化系ならではの単純な技で、すさまじい攻撃力を持つ。ゲンスルー、ナックル、ラモットといった敵を一撃で倒した。怒りによって威力はさらに増し、トップクラスのハンターであろうモラウに死を覚悟させるほどだった。

【チー】は刃状に変化させたオーラで敵を切り裂く技。当初は植物の細い茎が切れるか切れないか程度のものだったが、数ヶ月でキメラアントの肉体を切り裂くまでに進化。オーラで防御した能力者相手にどれくらいの威力を発揮するかは不明。

【パー】は球状のオーラを飛ばす技。ゴンは変化系と放出系では放出系の方が得意だが、今のところパーで敵にダメージを与えたことはない。ナックルと初めて全力で戦った時に使ったが、あっさりはじき返されてしまった。しかしゴンも威力が低いことは承知のようで、注意を球に引きつけるために使用した。

 この技を思いついたきっかけは師匠であるビスケからジャンケンの由来といわれる「邪拳」の話を聞いて。技の名前は特に決めていなかったが、ナックルに「なんて名前なんだ」と問われ「ジャ…ジャン拳」と詰まりながら答えた所「ジャジャン拳か」と間違った解釈をされたのをきっかけに、そのままジャジャン拳に決定した。

念タイプ

タイプ強化系、変化系、放出系
[攻撃]
発動場所能力者の拳
射程距離 グーはゴンの拳が届く範囲。
チーは1,2m
パーは数メートル〜数十メートル
対象
効果範囲初登場 No.145

発動条件、解除条件

発動条件 「最初はグー!ジャンケン○○」と言うこと。
持続時間「最初はグー!」で溜めたオーラはそう長時間維持できないだろう。
解除条件オーラが溜まる途中で攻撃されると溜めたオーラが失われてしまう。
制約、リスク発動に数秒かかり、その間防御力が大幅に落ちている。

各タイプの使用状況

[攻撃]拳、念の刃、念弾などで攻撃[補助]
[操作][探索]
[制約][特殊]

各系統の使用状況

[強化]グー:拳を強化[放出]パー:念弾を飛ばす
[操作][具現]
[変化]チー:オーラを刃状に変える[特質]

実績

【グー】
・GIで大岩を砕く
・GIの大木を叩いて大きく揺らし、「キングホワイトオオクワガタ」を落とす。
・ドッジボールで、「グー」で殴って飛ばしたボールでレイザーの念獣No.13を場外へ
・ドッジボールで、レイザーに「グー」で殴って飛ばしたボールをレシーブで防がれる(結果的にはレイザーがアウトになったが)
・ドッジボールで、レイザーに「グー」で殴って飛ばしたボールをはね返される(結果的にはレイザーがアウトになったが)
・ドッジボールで、「グー」で飛ばす為のボールを支えていたキルアの手をボロボロにする
・ゲンスルーを気絶させる
・ラモットにダメージを与える
・ナックルを気絶させる
・モラウに冷や汗をかかせる。
・ホロウを東ゴルトーからNGLまで飛ばす(本当に飛ばせたのかはわからないが)
・強制成長をした後に使い、ネフェルピトーに致命的なダメージを与える。
・死後の念により動き出したネフェルピトーの死体を破壊(右腕が切断されていたので、パーを使ったと言えるかも知れない)
【チー】
・茎を切る
・千手を切る
【パー】
・ナックルに注意を引きつけるために使用。はじき返されるが、その間に背後に回ることに成功。しかしオーラを使い果たしたため気絶してしまう。
・コウモリに使うが直撃せず


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