トップページ - 解説 - - 念技リスト -  律する小指の鎖

律する小指の鎖(ジャッジメントチェーン)

能力者:クラピカ

 念によって創り出した鎖を対象者の心臓に刺し、ルールを定める能力。定められたルールに反した場合、鎖が対象者の心臓を握りつぶす。緋の目にならなければ使えない。対象者から鎖が外れた場合、能力者はそれを知ることができる。除念されたか鎖が発動したかの違いもわかるのだろう。

 クラピカは自分自身に対して「チェーンジェイルは旅団以外には使わないこと」というルールを定めて自分に仕掛け、チェーンジェイルの威力を向上させている。また味方に使い、味方の念能力の威力、精度を高めることも理論的には可能のようだが、ルールの定めようがないとの理由から使用には至らなかった。

念タイプ

タイプ具現化系、操作系、放出系
[制約]
発動場所鎖は小指に創られる
射程距離 さほど長くはない対象 人間
効果範囲 鎖を仕掛けた後は距離の制限はない初登場 No.084

発動条件、解除条件

発動条件 能力の使用は緋の目状態になっていること。鎖の発動は相手が定めたルールを破ること。
持続時間
解除条件能力者が解除することができる
制約、リスク

各タイプの使用状況

[攻撃] [補助]
[操作] [探索]対象者の鎖が外れた時はそれを知ることができる。また対象者が死んだこともわかると思われる。
[制約]相手にルールを与え、破った者の心臓を潰す [特殊]

各系統の使用状況

[強化] [放出]対象者の心臓に鎖を刺す
[操作]鎖をコントロールし、対象者にルールを定める [具現]鎖を具現化する
[変化] [特質]

実績

・自分自身に「旅団以外にチェーンジェイルを使わないこと」というルールを定めている
・ウボォーギンに仕掛け、「私の質問に偽りなく答えること」というルールを定める。ウボォーギンは即座に破り死亡。
・クロロに仕掛け、「旅団員との接触」「念能力の使用」を禁じる。
・パクノダに仕掛け、「ゴンとキルアを無事に解放すること」「自分の情報を漏らさぬこと」というルールを定める。パクノダはゴンとキルアは解放したが、情報を漏らさぬこと、というルールに反して死亡した。


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