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傀儡師(仮)(くぐつし)

能力者:ネフェルピトー

 傀儡師の念獣を対象者に取り憑かせ、操り人形のように操作する。基本的にオート操作で、500人前後の対象者を同時に操ることができる。操作範囲は東ゴルトー全土に及ぶ。本来念を使えない人間にも強制的に「凝」を使わせる、長い文章を喋らせるなど、高度な操作が可能。死体を操ることもできる。 

 操作されていたカイトは兵隊蟻の訓練用として利用されていた。通常の状態では近づいてきた者を機械的に攻撃する。触られると「Lv.2」となり、カイトを操る念獣が現れてLv.1よりも格段に強くなる。ネフェルピトーがこの能力を開発しようとしたきっかけは、カイトとの再戦であるから、Lv.2ではその者が持つ固有の念能力も使えるのだろう。マサドルデイーゴや東ゴルトー国民は、カイトの場合と違って、触れられる前から念獣が対象者を操作している。

念タイプ

タイプ[操作][探索]発動場所
射程距離対象 生物。死者も操作可能。
効果範囲 最低でも東ゴルトー全土以上初登場 No.200で能力の開発開始。No.206で修理されたカイトが小さく描かれている。No.213でコルトが「あの男を修復した能力」と発言。No.217でカイトが操られているとわかる。No.222でカイトが登場し、操作する念獣も登場。しかし最後まで能力名は明らかにならず。

発動条件、解除条件

発動条件 能力の発動シーンは描かれていないが、戦闘用の能力を別に持っていることから考えると、少なくとも戦闘中に敵を操作できるような簡単な発動条件ではないだろう。
持続時間生物の操作に時間的な制約はないと思われる。
解除条件操作能力は能力者の意志で解除できる。玩具修理者を使用すると自動的に解除される。(手動で解除している可能性もある)
制約、リスク

各タイプの使用状況

[攻撃][補助]
[操作]念獣を取り憑かせた対象者を操る[探索]念獣を取り憑かせた対象者の場所や状況を把握する
[制約][特殊]

実績

・カイトを操作
・マサドルデイーゴを操作
・東ゴルトー共和国民の一部を操作し、東ゴルトーの人々を選別
・操作している東ゴルトーの兵隊などを首都に配備


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