トップページ - 解説 - No.157
(最終更新:2002年9月30日)

No.157 対決(2)

【概略】ヤビビ組の一人は過信のせいか能力不足ゆえか、一瞬で敗北。キルアはなぜ敗北したかもわかっていないカヅスール達を見て、このメンバーでは8勝はまず無理だろうと判断し、今後のために勝負を捨ててスポーツの内容などを知ることに専念した。プレイヤー側が負け、共同戦線は解散した。次々とメンバーが去っていく中、ゴン達と同じ"強い仲間を探して挑戦する"という目的を持ったゴレイヌはその場に残っていた。

【ボクシング】 敵:? 範囲:リング 制限:拳にグローブ

1.拳を使って相手を倒せば勝ち。
2.1ラウンド3分間判定なし。どちらかがKO負けとなるまで終了はない。
3.プレイヤー側は念で創ったものでの攻撃もOK。

ヤビビ組の一人は相手はボクシングに有利な放出系であると的確に推測した上で勝負を受けた。
その理由は自分も放出系の能力者で、敵以上の力を持っていると思いこんでいたから。

ヤビビ組の一人は殴った勢いでオーラを飛ばす連射砲で敵をダウンさせるが、同時に自分もダウン。
敵はカウント7で起きあがり、ヤビビ組の一人は起きあがらずにKO負け。プレイヤー側の一敗となった。

これは敵が拳だけを瞬間移動させる放出系の能力で、攻撃を受けながらも相手のアゴに一撃加えていたからだ。

次にサッカーのリフティング勝負になった。挑戦者はビスケ。

【サッカー(リフティング)】 敵:? 範囲:部屋の中 制限:足(空中)にサッカーボール

1.相手よりも長くリフティングをした方が勝ち。
2.手で球をさわる以外は念を含む相手へ攻撃OK。
3.球が味方に当たっても負け。


ビスケはわざと敗北。次は相撲の勝負。挑戦者はキルア。

【相撲】 敵:ボポボ 範囲:土俵 制限:特になし

1.土俵の外のどこかに体の一部が触れた時点で負け。
2.念でない武器を使用してもよい。
3.土俵の外に出る以外の負けはなく、倒れても負けにはならない。


これもキルアはわざと負ける。

これはこのパーティーでは実力的に8勝するのは不可能と判断し、スポーツの種目や内容を聞くだけ聞いて次に望もうという作戦に切り替えたからだ。

この勝負はプレイヤー側の敗北となり、今後同じ15人で再び挑戦できないというペナルティを課せられた。

共同戦線は解散になった。ボマーが15人以上のカードを手に入れるのはまず不可能で、クリア阻止という目的は達成されたからだ。次々とプレイヤーが去っていく中、ゴン組とゴレイヌだけが残る。ゴレイヌはゴン達と一緒に強い仲間を探して再び挑戦するつもり。

ゴレイヌがつぶやいた「えげつねェ」の意味は仲間は最低15人必要にもかかわらず、手に入れられる「一坪の海岸線」のカード化限度枚数はたった3枚。最初からパーティー内で争う火種を抱えていたのを思っての言葉だった。

4人は仲間を探すことになるが、ゴン達が全員勝つということを前提にしてもあと4人の手練れが必要。争いを避けるにはその4人が11人のパーティーだと理想的。

対戦表


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