トップページ - 解説 - あらすじ - 4巻

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04巻:最終試験開始!

【発売日】1999年 02月04日 (前の巻から3ヶ月)
表紙:クラピカ

No.サブタイトルページ掲載号備考
027一触即発191998.44 
028大きな借り191998.45 
029キルアの場合191998.46 
030蠢く罠191998.47 
031九死に…191998.48 
032最終試験は…?191998.49 
033最終試験開始!191998.50 
034合格第1号!?191998.52 
035光と闇 (1)191999.04-05 

No.027 一触即発

 ヒソカはクラピカとレオリオにプレートをくれないかと迫った。クラピカは一点分にしかならないプレートだけなら譲ると提案。それ以上を望むなら戦いも辞さないという強い態度を見て、ヒソカはその提案を受け入れる。二人はプレートを置いて去っていった。ヒソカは成長した二人を見て『欲情』し、途轍もない殺気を放ち始めた。ゴンは先回りして次の標的となる受験生を見つけ、二人が衝突する瞬間を待ちかまえる。

No.028 大きな借り

 ヒソカが受験生を攻撃した瞬間、ゴンの釣り竿がヒソカのプレートを捉えた。プレートを入手したゴンはその場から遠ざかるが、ゲレタの吹き矢によって倒され、プレートを持ち去られてしまう。その後倒れたゴンの元にゲレタの首を持ったヒソカが現れ、貸しだと言って2枚のプレートを差し出した。ヒソカは拒むゴンを殴り飛ばし、今のようにボクの顔を殴ることができれば、そのプレートを受け取ろうと言って笑いながら去っていった。

No.029 キルアの場合

 キルアを尾行するイモリ。びびりの彼はなかなか戦いを仕掛けられなかったが、兄二人と合流して強気に。しかし三人でもキルアには全く歯が立たない。キルアはターゲットだったウモリのプレートを奪うと、他の2枚のプレートをぶん投げる。猛スピードで飛んでいくプレート。そのプレートを驚異的な身のこなしで追いつきキャッチした男がいた。ハンゾーである。彼のターゲットはアモリ。しかし入手したプレートはイモリのものだった。

No.030 蠢く罠

 四次試験は残りあと一日。スタート地点周辺でゴンと再会したレオリオとクラピカは、ゴンの嗅覚を頼りにターゲットのポンズを再び探し始める。やがて怪しげな洞窟を発見。そこにはヘビ使いバーボンの罠が仕掛けられていた。レオリオは毒ヘビに噛まれ、駆けつけた二人も洞窟に閉じこめられてしまう。洞窟には他にポンズとバーボンの姿が。しかし罠を仕掛けたバーボンは既に死亡していた。

No.031 九死に…

 ポンズを守るハチに刺され、アナフィラキシーショックによって死亡したバーボン。しかしバーボンが死んでも蛇の罠は消えなかった。このままではレオリオが危ない。ゴンはためらうことなくバーボンの体を探り、解毒剤を入手する。さらにゴンは脱出法をも思いつく。その方法とはポンズの催眠ガスによって蛇を眠らせるというものだった。ゴンは催眠ガスが洞窟に充満するまで息を止め続け、三人を抱えて洞窟を無事脱出する。

No.032 最終試験は…?

 四次試験終了の合図を聞き、スタート地点に戻ってきた9名の受験生達。合格者を乗せた飛行船が最終試験会場へ向かう中、ネテロは合格者を一人一人呼び寄せ面談を始める。質問内容は注目している受験生と、一番戦いたくない受験生。それぞれが思い思いの受験生を答えると、ネテロはそれを参考にして最終試験で行う「一風変わった決闘」の組み合わせを決定。飛行船は間もなく最終試験会場に到着する。

No.033 最終試験開始!

 最終試験は敗北した者が上に登るという特殊なトーナメントバトル。合格条件はたったの一勝で、相手にまいったと言わせれば勝ち。反則はなし。しかし相手を死に至らしめれば失格となる。不合格者はたったの一名。第一試合はゴンvsハンゾー。ハンゾーの強さにゴンは為す術がなく、一方的に痛めつけられる。しかし決して降参はしなかった。苛立つハンゾーはついにゴンの腕を折ってしまう。

No.034 合格第1号!?

 腕を折られてもゴンは屈しなかった。ハンゾーはオレに格闘で勝つ術はないとゴンを説得するが、ゴンは強さの対決じゃないとかわす。足を切ると脅しても、足を切られるのは嫌だと拒否。刀を額に突きつけても、それでもゴンは退かない。理屈を超えたゴンの強い意志に、ハンゾーはついに降参を宣言する。しかしゴンは相手の降参すらも認めなかった。あまりのわがままさにぶち切れたハンゾーはゴンを殴り飛ばした。

No.035 光と闇 (1)

 ゴンは控え室で目覚めた。ハンゾーとの試合から丸一日が過ぎ、すでに試験は終了していた。サトツは合格を辞退しようとするゴンを説得。ゴンは試験での借りを全て返してからカードを使うと決め、合格を受け入れる。試験の結果を尋ねるゴン。サトツは、キルアが受験生を殺害して失格になったという衝撃の事実を口にする。キルアはポックルとの試合を放棄。次で勝とうとしたが、次の相手ギタラクルの正体はキルアの兄だった。


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