トップページ - 解説 - あらすじ - 7巻

[01巻][02巻] [03巻][04巻] [05巻][06巻] [07巻][08巻] [09巻][10巻]
[11巻][12巻] [13巻][14巻] [15巻][16巻] [17巻][18巻] [19巻][20巻]
[21巻][22巻] [23巻][24巻] [25巻][26巻] [27巻][28巻] [29巻][30巻]
[31巻][32巻] [33巻] [34巻]

07巻:これから

【発売日】1999年 12月22日 (前の巻から3ヶ月)
表紙:ヒソカ、ゴン、キルア おまけ:水見式オーラ選別法・ヒソヒソのオーラ別性格分析

No.サブタイトルページ掲載号備考
055ヒソカは…191999.39 
056修行再開191999.40 
057約束191999.42 
058再戦191999.43 
059及第191999.44 
060合格191999.45 
061決戦191999.46 
062本気191999.47 
063これから191999.48コミックスでは一部加筆されている

No.055 ヒソカは…

 試合を終え控え室に戻るヒソカを一人の少女が待ち受けていた。彼女は『念糸』でヒソカの両腕を治療。ヒソカは切断された右腕を元に戻したかのように見せていたが、実は念で強引に繋げていただけだったのだ。ヒソカの持つ念能力は2つ。オーラをガムとゴムの性質を持つものに変える「バンジーガム」、オーラにあらゆる質感を再現する「ドッキリテクスチャー」。この2つの能力を駆使した奇術でカストロを倒したのである。

No.056 修行再開

 念の禁止令が解け、ゴンとキルアは修行を再開する。二人は毎日熱心に「点」の修行を続けていたこともあって、「纏」は以前よりも早くできるようになっていた。二人に与えられた最初の課題は、ヒソカが「隠」で見えなくしているオーラを「凝」で見破ること。そんな二人の前に再び現れた新人狙いの三人組。一人の闘士が自分の〆切の日に試合しろと迫るが、二人は突っぱねる。しかし闘士には何か企みがあるようだった。

No.057 約束

 ゴンとキルアは一日足らずで「練」「凝」を修得。修行後、宿に戻ろうとするズシを新人狙いの三人組が襲う。キルアは誘拐を未然に防ぎ、彼らとの試合でわざと負けると提示。その代わりゴンには脅迫しないよう条件をつけた。しかし三人組はキルアとの約束を無視し、ゴンにもズシを人質に脅迫。怒ったキルアはサダソとの試合直前、サダソにナイフを突きつけ二度と顔を見せるなと警告。試合はキルアの不戦勝となった。

No.058 再戦

 闇の世界の住人であるキルアとの力の差を感じ、サダソは闘技場から去っていった。残りの二人もまた、いとも簡単に部屋に侵入してきたキルアの忠告を受け、正々堂々と戦うことに。6月4日、ゴンとギドの2回目の試合が開始される。「練」を修得したゴンにとって、ギドはもはや敵ではなかった。「竜巻独楽」で高速回転するギドを石版ごとひっくり返し、鉄製義足をぶち折って見事に勝利する。

No.059 及第

 キルアvsリールベルト。リールベルトは2本のムチ「ツインスネイク」を高速で振り回すが、あっさりと受け止められてしまう。そこで100万ボルトの電流を流す「サンダースネイク」をお見舞いする。しかしあらゆる拷問訓練を受けてきたキルアには通じず、リールベルトは敗北。後日、今度はゴンとリールベルトの試合が開始される。ゴンは石版をぶん投げてムチの動きを止め、その隙にリールベルトを捕らえ難なく勝利。

No.060 合格

 念の修行もいよいよ最終段階。3人は念能力の集大成ともいえる「発」の修得を目指す。水見式で自分達がどの系統かを調べた後、その変化がより顕著になるよう「発」の修行を続けた。一ヶ月後、ゴンとキルアはウイングから合格を言い渡され、またゴンは裏ハンター試験にも合格。プロハンターにとって念能力の会得は必須。ウイングは最初からゴンに念を教えるつもりだったのである。そしていよいよヒソカとの決戦日がやって来た。

No.061 決戦

 ついにゴンとヒソカの決戦が始まった。ゴンは猛然と攻撃を仕掛けるが、ヒソカは一歩も動かず、攻撃を軽く受け流し続ける。逆にゴンはヒソカの攻撃を何度も喰らい、フェイント攻撃でポイントを奪われてしまう。ゴンはふと何かを思いつき、突然石版をひっくり返す。そしてヒソカの目の前で石版を蹴り砕いた。ヒソカは石版のかけらに視界を奪われる。ゴンはその隙に背後に回り、ヒソカの顔面にパンチを叩き込んだ。

No.062 本気

 見事にヒソカの顔面にパンチをぶち込んだゴンは、ハンター第4次試験でヒソカから借りた44番のプレートを叩き返した。ヒソカは満足げにそのプレートを受け取る。そしてヒソカは初めて試合開始地点から動き、真の実力を見せ始めた。パワー、スピード、格闘技術。全てが圧倒的だった。ゴンは近づくことさえできない。ヒソカはすかさず「バンジーガム」を発動。ゴンは自分の意志とは無関係にヒソカに吸い寄せられていく。

No.063 これから

 ヒソカの一撃を食らいダウンするゴンの頬には、バンジーガムがべっとりと貼り付いていた。ガムはつけるもはがすも、伸び縮みすらもヒソカの自由。逃げられないと悟ったゴンはヒソカに立ち向かっていく。渾身の力で殴り続けるが、ヒソカは全く倒れない。ゴンもまだまだ戦えたが、審判が次々とポイントを加算。結果、ヒソカのTKO勝ちに。試合には負けたものの、目的を達成したゴンとキルアは天空闘技場に別れを告げた。


トップページに戻る

inserted by FC2 system