トップページ - 解説 - あらすじ - 8巻

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08巻:オークション開催!!

【発売日】2000年 04月04日 (前の巻から3ヶ月)
表紙:幻影旅団団長、クラピカ おまけ:えじぷと旅行記・カード宣伝

No.サブタイトルページ掲載号備考
064帰郷151999.49コミックスではゴンとキルアの入浴シーンが加筆されている
065ジンについて191999.50 
066テープ191999.51 
067人体収集家の館 (1)131999.52 
068人体収集家の館 (2)192000.01 
069グリードアイランド182000.02 
070ヨークシンへ192000.03-04 
071オークション開催!!202000.05-06 
0729月1日 (1)192000.07 
0739月1日 (2)192000.08 

No.064 帰郷

 ゴンはキルアと共にくじら島に帰郷。知らせを聞いていなかったミトは驚きながらも、久々の再会に喜んだ。旅立つ前に決別したキツネグマのコンも、姿は見せないが魚をプレゼントしてゴンを出迎える。二人は森で話し合い、ゴンは父親を、キルアはやりたいことを探すという目標を定め、これからも二人で旅を続けることを誓い合う。翌朝、ミトはある箱を差し出した。それはジンがゴンのために残していたものだった。

No.065 ジンについて

 ミトはジンについて、自分の知る限りのことを話し始めた。ジンはミトのいとこ。12歳になる前、ジンは「欲しいモノがある」と言ってハンターになるため島を出た。そしてその10年後に突然帰ってきて、ゴンと箱を預け再び旅立っていった。ミトは今の居場所の手がかりになるようなことは何も知らなかったが、ゴンはジンが小さい頃の話を楽しそうに聞くのだった。翌朝、ゴンはジンの残した箱を開ける。中には3つのものが入っていた。

No.066 テープ

 箱には指輪、テープ、ROMカードが入っていた。まずはテープを聞くことにしたゴン。テープにはジンの肉声が吹き込まれていた。自分を探す覚悟があるかを問うジンに、ゴンは闘志を燃やすのだった。ジンはその後母親のことを話そうとしたが、ゴンは即座にテープを停止。テープに込められた念が発動し、中の音声が全て消えしてしまう。残されたものはあと2つ。ROMカードはジョイステーションというゲーム機のものだった。

No.067 人体収集家の館 (1)

 クラピカはある屋敷を訪れていた。クラピカは千耳会という斡旋所で複数の仕事を紹介され、この屋敷の持ち主である人体収集家を雇い主に選んだのだ。屋敷に集まった志望者は6名。6名には緋の眼などを含む人体のリストが配布される。リスト内のものを手に入れることが正式に雇用される条件。さらにもう一つの条件があった。それは屋敷から無事脱出すること。突如黒ずくめの者達がクラピカ達を襲い始めた。

No.068 人体収集家の館 (2)

 クラピカは鎖の念能力「ダウジングチェーン」を発動させ、銃弾をその鎖で受け止める。そしてシャンデリアから戦況を観察。わずかな時間で全てを悟ったクラピカは志望者の一人トチーノの元に飛び降り、彼にナイフを突きつけた。黒ずくめの者達はトチーノが念能力で創り出した人形だったのである。トチーノの口から潜入者がもう一人いることがわかった志望者達は、それぞれの念能力で潜入者を割り出し、屋敷から難なく脱出。

No.069 グリードアイランド

 ゴンとキルアは通販でジョイステーションを購入し、ROMカードの中身を確認。中には「グリードアイランド」というゲームのプレイデータが入っていた。ソフトを購入しようとネットで調べるが、価格は58億、しかも販売個数が100個という幻のゲームだった。キルアは兄ミルキに連絡し、データのコピーと引き替えにハンター専用サイトのアドレスと、ヨークシンのオークションにソフトが出品されるかも知れない、という情報を入手する。

No.070 ヨークシンへ

 ゴン、キルアはすでにヨークシンにやって来ていた。グリードアイランドはプレイヤーを引きずり込み、死ぬこともあるという危険なゲームだった。しかし入手難度は易しいのG。二人は最低落札価格の89億ジェニーを手に入れるため、闘技場で儲けた8億を元手にオークションで稼ごうとする。一方クラピカら4人の志望者は条件をクリアし、正式に採用される。彼らに与えられた最初の任務は「ヨークシンまで無事にボスを送ること」。

No.071 オークション開催!!

 9月1日。ついにヨークシンのドリームオークションが幕を開けた。ゴンとキルアは2週間にも及ぶ金策の結果、所持金を500万ジェニーにまで減らしていた。二人は町中でレオリオと再会。一方クラピカはその1日前にヨークシンの郊外に到着。ボスの少女ネオンを護衛しながらホテルに向かっていた。それと時同じくして、郊外の廃墟では幻影旅団が全員集合していた。彼らの目的は地下競売に出品されるお宝全て。

No.072 9月1日 (1)

 ROMカードを基にゲーム自体の復元を試みたミルキだったが、どうしてもうまくいかない。ミルキは何としてもグリードアイランドを手に入れるため、大金を用意してヨークシンに向かう。ゴン達は少しでも金を稼ぐため、条件競売を始めた。参加費1万、ゴンに腕相撲で勝てばダイヤが贈呈される。ゴンは楽々と挑戦者をねじ伏せるが、89億稼ぐのに必要な挑戦者数は90万人…

No.073 9月1日 (2)

 クラピカとセンリツは地下競売が行われるセメタリービル付近を見張っていた。コミュニティー専属の警備員以外は、ビルの半径500m以内に近づくことさえできない。徹底した警備体制で、異常が起きそうな気配はなかった。しかし幻影旅団はマフィアに扮し、既に会場に潜入していた。地下競売開始と同時に、司会者に扮する団員が観客を襲撃。トチーノ、ヴェーゼ、イワレンコフ。ネオン護衛団の3人もあっけなく殺されてしまう。


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