トップページ - 解説 - あらすじ - 10巻

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10巻:9月3日

【発売日】2000年 11月02日 (前の巻から4ヶ月)
表紙:幻影旅団団長、ゴン、キルア、クラピカ、レオリオ おまけ:旅団腕相撲ランキング・11巻で発表があります

No.サブタイトルページ掲載号備考
0849月2日 (6)192000.20 
0859月3日 (1)192000.21-22 
0869月3日 (2)192000.23 
0879月3日 (3)192000.24 
0889月3日 (4)192000.26 
0899月3日 (5)192000.33 
0909月3日 (6)192000.34 
0919月3日 (7)192000.35 
0929月3日 (8)192000.36-37 
0939月3日 (9)192000.38 

No.084 9月2日 (6)

 ウボォーギンは鎖を引きちぎろうと必死に力を入れるが、チェーンジェイルは捕らえた相手を強制的に絶にするという効果があった。さすがのウボォーギンも、オーラを出せなくてはどうにもならない。クラピカは小指の鎖「ジャッジメントチェーン」をウボォーギンの心臓に突き刺した。クラピカが定めた法に背けば死。クラピカは仲間の居場所を問いただすが、ウボォーギンはくたばれバカが、と吐き捨て死亡した。

No.085 9月3日 (1)

 ライセンスを質に入れ1億ジェニーを手にしたゴン。まず3人はグリードアイランドが出品されるサザンピースへ行き、入場券も兼ねたカタログを購入する。あとは金を稼ぐだけ。まずは1500万の賞金を掛け旅団の目撃情報を募る。その後、ゴンは通りかかった値札競売市で思わぬ掘り出し物を見つける。オーラが漂う品物はお宝である可能性が高いことに気付いたゴンとキルアは、「念でぼろもうけ大作戦」をスタート。

No.086 9月3日 (2)

 ゴン、キルアは値札競売市で4つの掘り出し物を見つけたが、ゼパイルという者も同じ品物に入札していた。2人は規定時間ギリギリに値段を書き換え、3つの品物を入手。骨董屋で手に入れた品物の価値を尋ねた。2つは落札額より価値が高いが、最後の木像は価値が低いという。2人は最もらしい話を信じるが、実はその木像は中に財宝が詰まった隠し金庫だった。突然現れた男が中身を盗もうとする骨董屋の目論見を看破した。

No.087 9月3日 (3)

 ゴン達を救ったのは同じ品物を狙っていたゼパイルという男だった。鑑定士ゼパイルは掘り出し物を見つけた子供2人に興味を持ち、接触してきたのだった。ゼパイルはアドバイス料として昼食を要求。3人は食堂へ行き、食事がてら情報交換した。ゼパイルはやりとりの中で2人のことを気に入り、協力を申し出る。2人は快く受け入れた。3人は早速木像「木造蔵」を下見市に展示する。

No.088 9月3日 (4)

 「木造蔵」が展示されると、何かと難癖をつける者達が現れた。彼ら落とし専門業者はいい品物を安く買い叩くため、とにかくその品物の評判を下げようとするのだ。ゼパイルは紛れもない本物だと周囲に主張するが、落とし業者との論争を見ていた客には迷いが生じていた。下見が終わり、ゴンは鑑定士を騙すテクニック「殺し技」に興味を持ち、ゼパイルに様々な手口を教わる。とその時、レオリオから幻影旅団発見の知らせが入る。

No.089 9月3日 (5)

 ゴン、キルアはゼパイルに競売の全てを任せ、旅団員がいるという場所に向かった。広場には旅団員のマチとノブナガがいた。キルアは彼らを実際に見て、自分達の手に負える相手ではないと実感。それでも捕まえるという予定に変更はない。クラピカ達の元にはライトが到着していた。コミュニティーは陰獣の全滅を受け、旅団の始末をプロの暗殺者に依頼。ライトはクラピカにその暗殺者チームに入るよう指示した。

No.090 9月3日 (6)

 マチとノブナガは動き出した。ゴンとキルアはその後を追うことに。「絶」の使えないレオリオは競売を担当する。かつてヒソカを尾行しプレートを奪ったゴン、小さいころから命懸けの尾行をしてきたキルア。2人は完璧な尾行で旅団員に位置を掴ませなかった。しかし2人は別の旅団員に尾行されていることに気付いていなかった。二手に別れ様子を見ていたゴンとキルアは、それぞれ2人の旅団員に囲まれてしまう。

No.091 9月3日 (7)

 ゴンとキルアは逃走を試みたものの、圧倒的な実力差を見せつけられ失敗。2人は捕らわれ、アジトに連行される。そこには団長を除く11人が集結していた。ゴンがシズクと腕相撲をして勝ったことを知ったノブナガは、突然ゴンと腕相撲を始める。ノブナガは腕相撲をしながらウボォーギンの話を始め、仲の良かった仲間の死に涙を流した。それを見たゴンは、何故その気持ちを殺した人達に分けてやれなかったのかと激昂する。

No.092 9月3日 (8)

 怒りのパワーでノブナガに腕相撲で勝ったゴンは、フェイタンに体を押さえつけられる。フェイタンはゴンを拷問しようとするが、ノブナガが阻止。記憶を探る能力を持つパクノダは、ゴンとキルアに鎖野郎の記憶はなかったと報告。鎖野郎と関係がなければ用はないと、旅団員は2人を解放しようとした。しかしノブナガは団長に2人の入団を推薦すると言い出し、2人を狭い部屋に閉じ込めるのだった。

No.093 9月3日 (9)

 小さな部屋にゴンとキルアは閉じ込められた。出口の前にはノブナガが座り2人を見張っている。キルアはハンター最終試験で、ゴンを見捨てようとしたことを思い出していた。忌まわしい記憶を消そうと、捨て身でノブナガへ立ち向かっていこうとするが、ゴンの自分勝手な理屈で冷静さを取り戻す。2人はノブナガの言葉で殺し技「ヨコヌキ」のことを思い出し、左右の壁を蹴破って部屋から脱出した。


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