トップページ - 解説 - あらすじ - 13巻

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13巻:9月10日

【発売日】2001年 11月02日 (前の巻から4ヶ月)
表紙:銃を発砲するキルア と 馬にまたがり刀をかざすゴン おまけ:なし

No.サブタイトルページ掲載号備考
1169月4日 (15)132001.21-22コミックスでは10ページ目に「こいつは使命より仲間をとる」とのセリフが追加される。
1179月4日 (16)152001.23 
1189月4日 (17)152001.24 
1199月4日 (18)152001.25 
1209月6日 (1)152001.28 
1219月6日 (2)152001.29 
1229月6日 (3)152001.30 
1239月6日 (4)152001.31 
1249月7日(1) - 9月10日(1)152001.32 
1259月10日 (2)152001.34 
1269月10日 (3)152001.35 
1279月10日 (4)152001.38 

No.116 9月4日 (15)

 クロロは囚われの身でありながら、クラピカを執拗に挑発していた。クロロは自分に人質としての価値など全くないと確信し、死も恐れていなかったのだ。苦悩するクラピカを見て、クロロはクラピカが仲間を見捨てられないことを見抜く。アジトで待機するフランクリン、ヒソカ、ボノレノフの3人。突如窓際にカルトが現れかと思うと、そのまま飛び降りて去っていった。様子を見て戻ってきたヒソカは、それまでとは何かが違っていた。

No.117 9月4日 (16)

 クラピカの命令通り空港にやってきたパクノダ。パクノダを乗せた飛行船は空へ飛び立った。クラピカはクロロには念能力の使用と団員との接触を禁じ、パクノダにはゴンとキルアを無事解放すること、自分の情報を一切漏らさぬことという条件を出し、2人にそれぞれジャッジメントチェーンを刺した。条件を呑んでアジトに戻ったパクノダだったが、フィンクスはパクノダにクラピカがいる場所を言えと迫った。

No.118 9月4日 (17)

 クラピカの指示に従おうとするパクノダを巡って団員達は再び対立するが、フランクリンの説得で事態は収拾する。条件通りパクノダとゴン、キルアだけが空港に向かった。空港では変身したイルミと入れ替わり、アジトを脱出したヒソカが待ち受けていた。飛行船はヒソカを含む4人を乗せ、断崖絶壁の山頂へ移動。そこで人質交換が行われ、ゴンとキルアは無事解放される。山頂にはヒソカとクロロ、パクノダだけが残された。

No.119 9月4日 (18)

 ヒソカはクロロと闘うためだけに旅団に入団したことを明かし、背中に貼っていた偽りのタトゥーを捨て去った。クロロはヒソカが団員でないことがわかると、クラピカに念能力を封じられたことを話した。興味をそがれたヒソカは決闘を取りやめ、パクノダと共に空港に戻る。アジトに戻ったパクノダは自分の記憶と、「私で終わりに」という想いを込めた弾丸を結成から一緒だった6人の団員に打ち込み、死んでいった。

No.120 9月6日 (1)

 丸一日以上経った昼。クラピカは高熱を出して倒れていた。ゴンとキルアはクラピカの身を案じながらも、グリードアイランドを手に入れるため、オークションが開催されるサザンピースに向かった。2人は会場内でフィンクス、フェイタンと遭遇。フィンクスは怨念がクロロに向かう危険があるためにクラピカを殺すわけにはいかなくなったこと、パクノダが逃げなかったゴン達に感謝していたことを告げた。

No.121 9月6日 (2)

 サザンピースのBホールでグリードアイランドのオークションが開始される。ソフトを提供したのはジェイトサリという名のハンターで、ジンではなかった。落札額は100億を軽々と突破し、大富豪バッテラが305億で競り落とす。ゴンとキルアはそのバッテラの元へ行き、クリアに協力すると申し出る。しかし2人の「練」を見たツェズゲラはプレイしても死ぬだけだと言い放った。

No.122 9月6日 (3)

 バッテラは多数のプレイヤーを雇いクリアを目指しているが、その多くがクリアもゲームからの脱出も諦め、ゲームの中で生き続けようとしている。諦めた者が増えると新規プレイヤーが挑戦しづらくなる。バッテラは今回のオークションで入手するソフトのプレイヤーを募集しているが、プレイヤーになるためには9月10日の審査会で実力を認められねばならない。2人は必殺技を修得するべく、修行を開始する。

No.123 9月6日 (4)

 バッテラが競り落としたグリードアイランドを強奪したフィンクスとフェイタン。2人はゲームの世界に旅立っていった。必殺技が思い浮かばないゴンはクラピカにアドバイスを請うものの、具現化系の修行方法は参考にならない。クラピカの助言で今度はウイングに相談。「今まで覚えたことを全部同時に見せなさい」とアドバイスされたゴンは、闘技場での修行を思い出し、ウイングの言葉の真意を理解するのだった。

No.124 9月7日(1) - 9月10日(1)

 「覚えたことを全部見せる」とはつまり、「練」で増やしたオーラを「凝」で一点に集め、「纏」でとどめる。そして残りの部分を「絶」で閉じることだった。この方法で一点に集めたオーラは凄まじいパワーを持つ。2人が必殺技の特訓を続ける中、クラピカはヨークシンを去った。またゼパイルも、質から取り戻したライセンスをゴンに渡し、ゴン達に別れを告げた。そして9月10日。グリードアイランドの選考会が始まろうとしていた。

No.125 9月10日 (2)

 サザンピースの会場でGIのプレイヤー選考会が始まる。審査を担当するのはツェズゲラで、念を見せて合否が決定する。合格者の上限は32名。対し参加者は約200人。審査待ちの列に並ぶべきか迷うキルアだったが、プーハットが審査のカラクリを説明。実は今回の選考会では32名も合格者は出ないのだ。並んだ者達がいなくなった頃にキルアは審査を受ける。オーラを電気に変えるという能力を披露し、見事合格。

No.126 9月10日 (3)

 ゴンも拳に全てのオーラを集中させる技で壁に巨大な穴を開け、ツェズゲラに合格と認められる。選考会の合格者は21名。プーハットの読み通り、32名も合格者は出なかった。ゴンとキルアはレオリオと別れ、列車でプレイ会場である古城に向かった。ジャンケンの結果、ゴンが一番最初にゲームの世界へ入ることに。ジンが残したROMカードと指輪を使い、ゴンはついにグリードアイランドに足を踏み入れた。

No.127 9月10日 (4)

 扉の奥にはナビゲーターの少女が待ち受けていた。少女はジンからの「これは仲間と作ったゲームだ。まあ楽しんでいってくれ」というメッセージを読み上げた。セーブデータはこれで終わり。続いてゲームの説明が行われた。バインダーに100枚の指定されたアイテムカードを入れること。それがこのゲームのクリア条件。最初の部屋を出たゴンを待っていたのは見渡す限りの草原だった。



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