トップページ - 解説 - あらすじ - 18巻

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18巻:邂逅

【発売日】2003年10月3日 (前の巻から4ヶ月)
表紙:クラピカ おまけ:見ないで描いてみよう(6) 〜ビスケ〜 3種

No.サブタイトルページ掲載号備考
176三つ巴の攻防(7)152003.15 
177三つ巴の攻防(8)152003.17 
178三つ巴の攻防(9)152003.18 
179三つ巴の攻防(10)152003.20 
180三つ巴の攻防(11)152003.21 
181三つ巴の攻防(12)152003.22-23 
182三つ巴の攻防(13)152003.24 
183三つ巴の攻防(14)152003.26 
1843枚の選択152003.27 
185邂逅152003.28 
186女王152003.30 
187最高の餌152003.31 

No.176 三つ巴の攻防(7)

 ゲンスルーはゴンに襲いかかった。ゴンのわずかな動きから、ゲンスルーはゴンが「リトルフラワー」を知っていると見抜く。ゴンはゲンスルーに「まいった」と言った方が相手に全てのカードを渡すという約束をさせ、攻撃を仕掛ける。ビスケの読み通り、ゴンとゲンスルーとの実力差はあまりにも大きかった。作戦ではこのまま逃げる筈だったが、一方的に殴られ腹を立てたゴンはリトルフラワーを使わせるまで作戦を後回しに。

No.177 三つ巴の攻防(8)

 リトルフラワーを使わせようと、一方的に殴られ続けるゴン。それを見抜いていたゲンスルーは意地でも使おうとしなかった。バラから逃げていたビスケは変身させておいた「同行」を「聖騎士の首飾り」を使って元に戻し、バラと共にソウフラビの海岸に移動。そこでビスケはバラに猛攻撃を仕掛けるが、体格の違いのせいかダメージを与えられない。ビスケは仕方なく2mを超える「元の姿」に戻り、バラを一撃で倒した。

No.178 三つ巴の攻防(9)

 キルアもまた、ビスケと同様「同行」の変身を解除し、サブと共に無人の村に移動した。サブはキルアよりも遙かにオーラ量が多かった。普通の攻撃ではダメージを与えられない。しかしキルアには強烈な電撃「雷掌」と50kgものヨーヨーという武器があった。キルアは隠し持った2つめのヨーヨーでサブを倒す。一方、何度攻撃を受けても倒れないゴンをゲンスルーは強いと認め、ついにリトルフラワーを使うと宣言した。

No.179 三つ巴の攻防(10)

 全力になったゲンスルーのリトルフラワーは、ゴンがいなせるものではなかった。ゲンスルーはゴンの手首を掴み爆破。しかしゴンは「凝」でガード。リトルフラワーを防がれたゲンスルーはフェイント攻撃を繰り出すが、見破る方法をビスケに教えられていたゴンはその攻撃も防ぐ。苛立ったゲンスルーは両手を「凝」に。二カ所の同時攻撃を防ぐ術はない。しかしゴンは何かを思いつき、なおもゲンスルーに立ち向かう。

No.180 三つ巴の攻防(11)

 ゲンスルーはゴンの両手を同時爆破。その瞬間、ゲンスルーの視界が真っ暗に。ゴンは爆破されると同時に、ゲンスルーのアゴを蹴って攻撃していたのだ。予想外の攻撃でゲンスルーは始めてダメージを受けるが、ゴンのダメージはその比ではなかった。左手は吹き飛び、右手首の皮膚がただれ落ちている。さらに喉も潰されたゴンだったが、ゲンスルーにガソリンを浴びせ、反撃ののろしを上げた。

No.181 三つ巴の攻防(12)

 ゴンが「グー」で地面を殴ると、周囲の地面が崩壊。2人は深い落とし穴へと落ちていく。ゴンは崖にある唯一の空洞からカードを上に放り投げた。そのカードは間もなく穴を埋め尽くすほどの大岩と化し、ゲンスルーの頭上に向かって落下。ゲンスルーは空洞に逃げ込むが、すかさずゴンが「グー」で攻撃し、ゲンスルーは倒れる。ビスケからカードを返すよう求められたゲンスルーは、呆然としたまま「ブック」と唱えた。

No.182 三つ巴の攻防(13)

 ゴン達はあらかじめ決めていた通り、「大天使の息吹」を使って自分達とゲンスルー達のケガを治した。ゴン達の元に来たゴレイヌは、持っている全てのカードをゴン組に渡した。バッテラがツェズゲラ達に報酬の7割を支払い、ゴレイヌもその内の40億をもらって目的を果たしていたからだ。ゴンのバインダーに99種の指定カードが揃うと、クイズ大会の告知が入る。優勝すれば最後の「No.000」カードが贈呈される。

No.183 三つ巴の攻防(14)

 クイズ大会がいよいよ始まる。ゴンとキルアはそれぞれ相談せず一人でクイズに挑戦。100問ものクイズが終わり、ゲームを一番楽しんでいたゴンが優勝。「支配者からの招待」を与えられたゴンは「グリードアイランド城」へ。一方、アベンガネは拘束されているゲンスルーに触れ、「ボマー捕まえた」と言って念の解除条件を満たす。念獣から解放されたアベンガネはクロロを除念するため、ヒソカと共に現実に戻った。

No.184 3枚の選択

 ゴンは城の散らかった部屋に案内され、ゲームマスターの一人「ドゥーン」からNo.000「支配者の祝福」、そして指定カード3枚を入れて持ち帰ることができる特殊なバインダーを受け取る。部屋まで案内したリストもマスターの一人。ゴンは2人からグリードアイランドという名前がつけられた経緯や、ジンの話を聞かされる。祝賀パーティーが終わった後、ゴンは持ち帰る3枚の指定カードを選び港に向かった。

No.185 邂逅

 ゴンが選んだカードは「一坪の海岸線」「ブループラネット」「聖騎士の首飾り」の3枚。「一坪の海岸線」は「同行」を擬態で変えたもの。ゴンはバインダーのリストにあった最初の人物「ニッグ」をジンだと確信していたのだ。ビスケと別れ、キルアと共に「ニッグ」の元へ飛ぶゴン。しかしそこにいたのはカイトだった。実は「同行」を使えばカイトの元へ、「磁力」を使えばジンの元へ行くようプログラムされていたのだ。

No.186 女王

 カイトがいたのはアイジエン大陸中央にある「カキン国」の奥地。3年前から仲間と共に新種の発見と生態調査を主にした生物調査をしていたのだ。興味がわいた二人は新種探しに挑戦。研ぎ澄まされた感覚と高い集中力で次々に新種珍種を見つけていく。一方、ヨルビアン大陸に打ち上げられた謎の生物は、王を産むという女王としての使命を全うすべく、体を回復させるための大きな獲物を求め動き出した。

No.187 最高の餌

 カキン国との契約が終了したカイト達は、役人ウォンからヨークシンのサザンピースに奇妙な生物の一部が持ち込まれたとの情報を聞き、ヨークシンに向かった。そこで生物の一部を譲ってもらい、二班に分かれて生物の調査を開始。生物はキメラアントという危険種の蟻に似ている事がわかった。そのキメラアントの女王は次々と兵隊を産み、人間という最高の餌を発見していた。


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